結婚式に関する知識を身につけて最高の結婚式をする

低予算で行う

お金をかけない結婚式のはじまり

バブル崩壊で景気が悪くなった頃、冠婚葬祭事にお金をかけられなくなり、ローコストへの流れがおこりました。その時「結婚式はしたいけど不要なお金はかけたくない」と考えた人たちが、町のレストランを借りて結婚式を挙げるようになったのがレストランウエディングの始まりと言われています。丁度その頃(1993年)に、現在でもブライダル業界にとってかかせない結婚情報誌のゼクシィが登場。ホテルウエディングや専門式場で結婚をするというスタイルから一転、結婚情報誌ゼクシィが背中を押して、自分たちでつくるオリジナルのウディング・レストランウエディングブームが巻き起こりました。型にとらわれない、二人らしい結婚式のスタートです。

結婚式はふたりのために

レストランウエディングが登場してからは、仲人・ご媒酌人をたてての結婚式も減り、結婚式は「ふたりのためのもの」に変化してきました。今では、人前結婚式を執り行うカップルも多く、また、親しい友人や家族だけを招待をする少人数パーティを行うことも増えています。レストランウエディングは、結婚するふたりが、誰の為に結婚式をするのかという選択をするところからプランニングが始まります。指輪を運ぶのが「リングボーイ」ではなくて、「リングdog」でも「リングbird」でもいい自由なウエディングなのです。今後、レストランウエディングの需要はますます増え、誰かが新しいことを取り入れるたびに、誰かが真似をし、様々な流行を繰り返して成長していくことでしょう。